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大企業

他の大企業にいけるような人達も来ますが、親からは「よく分からないエステティックの会社に就職させるために国立大学へ行かせたのではない」と反対されるようです。それでも、シエイプアツプハウスで働きたいと言ってくれる社員は本当にありがたいと思っています。当社の社員の姿として「美しく聡明で品格あるエステティシャン」というものが求められています。私は美しいというのは心も体も美しいことだと思っています。心が美しいとは、「心が明るくて積極的」。だからマイナーな事を考えていたら、心は美しくないと思いなさい、というメッセージを社員には送っています。また、体が美しいということは、ムダがなく、健康であること。聡明というのはお客様が望んでいる事を理解して、気の利くサービスを提供できること。そして品格とは、礼節を重んじ、義理人情を尊び、人を信じ、自分も信頼される人間になることだと思います。私はそんなエステテイシャンを、そんな社員を目指しなさいと常々言っています。エステティシャンは脆いてお客様の言うとおりにしている職業ではなく、お客様に美しくなるためのアドバイスや技術を施す職業です。ですから、当社の社員は古いさむらい魂のようなものを持っていて、 一本筋が通っている人が働いているように思います。誇り高いのです。そのようなサロンだからこそ、お客様も誇り高い人達が通って下さっているのではないでしょうか。

 

こんな会社ですから、筋の通らない売上は作らないのです。お客様を早く、安く、きれいにすることができるのが一番優秀なエステティシャンだと私は思っています。お客様のきれいを実現する為に、私達はいい技術を作り出し、いい商品や機器を開発します。そして、もう一つ大切なものは、エステティシャンの力です。お客様のやる気をいかに持続させられるか、その接客のコツ、そして仕事に取り組むエステティシャンの姿勢が一番大事です。ミスパリやダンディハウスのコースは大学や医療機関で検証をしていて、3ヵ月を一つの区切りとしています。初めていらしたお客様が規定のコースではなく、色々なものを省いた安いコースでの施術を希望されたとしても、そのコースをお受けする訳にはいきません。いくらお客様が望まれても、エステティックに関しては私達がプロですから、プロとして自信の持てないコースであれば、こちらからお客様にお断りすることも大切なのです。例えば、東京から大阪に行きたいお客様が1万円しか持っていないとします。そこで、1万円では名古屋までしか行けないにも関わらず、1万円を頂き、大阪に向けてとりあえずスタートさせ、名古屋で降ろすようなものなのです。お客様は大阪まで行きたいのであつて、名古屋で降ろされても困ってしまいます。ですから、中途半端な施術のコースをお受けしてスタートさせるようなことはしないよう指導していますo